妊娠のための春の養生とは①
「女性のための東方養生新書」より読み解いて行きますね。
●ウイルス性の感染症を予防
春になると万物が動き出し、
各種の病原菌も春風に乗って活発になり、流行病が始まります。
特に妊娠中は風疹のウイルスに感染すると
先天性風疹症候群(白内障、心疾患、難聴)を引き起こし、口蓋裂、兎唇などの奇形ができやすくなります。
妊娠を希望されている方は、
風疹の抗体を調べて必要なら早めに
予防接種などを受けておきましょう。
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①栄養を十分に補充しましょう
とくにタンパク質が大切です。
妊娠を希望されるのであれば
体重の1/1000のタンパク質を摂取しましょう。
つまり、50kgの方は50gのタンパク質を摂取。
卵3個で20g
豚肉100gで13g
チーズ100gで20g
豆腐100gで3g
となります。いつもより多めに食べないと
なかなか十分ではないことがわかりますよね。
また、免疫力をアップするのに鉄、カルシウムなどの
ミネラルが必要です。
②屋内の通気を十分に行う。
③屋外で軽い運動をする。
酸素たっぷりの新鮮な空気を吸い、太陽の
光を浴びることで免疫力が上がる
④体の保温に気をつける。
気温の変化が激しいので、ふとした瞬間に体を冷やさない
ように重ね着をしたりして温度調節ができるようにする。
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投稿者プロフィール

- 桜木鍼灸治療院 院長
-
「治す」より、「整える」
桜木鍼灸治療院が大切にしているのは、症状だけを見るのではなく
東洋医学の考えをもとに、「なぜ不調が起きているのか」
をあなたのからだ全体のバランスに目を向けること。
一緒に探りながら、根本からの改善を目指します。
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