東洋医学では、人と自然は一つであり、影響しあうと考えています。
そのため、人体も気候の変化に対応して生理活動を行うと考えられていました。
春へ向けて体が何を必要としているのかをお伝えしていきます。
中国の古訓には春の養生としてこのような
ことが書かれています。
春になって天気がだんだん暖かくなって来るので
すぐに薄着になりたい所ですが、
4月上旬ごろまでは厚着のまま
でいたり、
あるいは、厚着を用意してこまめに服を
加減するようにするということです。
これは、
春には天気が激しく変化するため、
かぜ、流行病などのかかる人も多いからそれを
予防するまたの戒めでもあります。
春と夏の養生は
「陽気」を補充することが
キーポイントになりますが、
春はまだまだ寒い日があったりするので衣類でも保温を心がけて
体にしっかり陽気を取り込もうという意味だと思います。
春の養生を心がけると春になりやすい病気も予防できるということです。
春になりやすい病気はまたお伝えしまーす。
東洋医学講座やってます。
3/29(月)
21:30〜
参加費500円
(この金額で行うのは最後です)
興味ある方はお早めにどうぞ
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投稿者プロフィール

- 桜木鍼灸治療院 院長
-
「治す」より、「整える」
桜木鍼灸治療院が大切にしているのは、症状だけを見るのではなく
東洋医学の考えをもとに、「なぜ不調が起きているのか」
をあなたのからだ全体のバランスに目を向けること。
一緒に探りながら、根本からの改善を目指します。
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