春の養生【春はプチうつに気をつけて】
東洋医学では、人と自然は一つであり、影響しあうと考えています。
そのため、人体も気候の変化に対応して生理活動を行うと考えられていました。
春へ向けて体が何を必要としているのかをお伝えしていきます。
春は肝との関係が深い季節です。
肝の養生は気を伸びやかに過ごすといいです。
気を発散させることが必要です。
春は陽気の高まりに心身が対応できず、
プチうつ(気滞)になりやすい時期です。
特に中高年は季節の変化への適応力が低下している
ため、気を過剰に浪費し、
疲れやすい状態(気虚)になりがちです。
養生法
プチうつには
「発汗」と「香り」
が有効です。
とにかく、肝は気のめぐりを良くすることが大切です。
気の高ぶりを抑えるためには、気をスムーズに流す香りの強い食べ物が良いです。
香りの野菜、柑橘類を取りましょう。
緑色で香りのいい野菜、ミツバ、春菊など
みかんやグレープフルーツなどの柑橘類
がオススメです!
北海道はこれから春に向かっていく時!
季節の養生法を知って
軽やかに伸びやかに過ごしましょうね。
東洋医学講座やってます。
来週3/29(月)
21:30〜
参加費500円
(この金額で行うのは最後です)
興味ある方はお早めにどうぞ
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投稿者プロフィール

- 桜木鍼灸治療院 院長
-
「治す」より、「整える」
桜木鍼灸治療院が大切にしているのは、症状だけを見るのではなく
東洋医学の考えをもとに、「なぜ不調が起きているのか」
をあなたのからだ全体のバランスに目を向けること。
一緒に探りながら、根本からの改善を目指します。
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